ABOUT
2026年。95歳(現在)を大黒柱として家族経営で続けてきた農家が、新たなフェーズへ。
20代を中心とするメンバーが参画。
栽培技術を継承しながら生産規模を拡大、皆様に直接作物が届くような販路も作っていきます。
一、百年の土を、つづく。
先祖が耕し、育ててきたこの土を、次の百年も豊かな実りをもたらす土地であるように守り続ける。
そんな覚悟をもつ農園でありたい。
二、「ずく」を届ける。
長野にある「ずく」という方言。やる気・根気・働く気力のことを指す言葉。
どれだけ寒くても、どれだけきつくても。手間を惜しまず、根気強く、精一杯。土を築き、根を張り、旬を尽くす。
届けるのは作り手の「ずく」が詰まった野菜。
三、その先の野菜を作る。
苗を植え、育て、収穫すること、それは私たちの道でいえば中間地点。
お客様が箱を開けた瞬間の喜び、調理する楽しみ、一口食べた時の感動、そして生まれる明日の活力。
この野菜の次の物語が健やかな幸せであることが私たちのゴール。
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